暗号資産っていう名前に変わったんかぁーいっ!!
・・・というわけで、大阪府大阪市浪速区。新世界を散策中に見つけた。
通常、仮想通貨(ビットコイン)を買おうと思ったら取引所で口座開設・日本円入金・保管用ハードウォレットの購入などなど、かなりの労力と時間を有するものです。しかし、そんな面倒な手間が一切必要ないのがビットコインガチャ(1BTC=400JPY)なのです。
(撮影日 2019年2月)
仮想を現実に!
まぁそんなわけで買いましたよ。僕のアベコインが400JPY(400円)ゴックスされました。また会社でマイニング(仕事)頑張るしかない。
色は金・銀・銅の3種類。まるでオリンピックのメダル。とりあえず金がいい。
銀が当たった・・・。
寝ているだけで朝起きたらお金が増えている、というスペシャルイベントがまったく発生しないのがこの商品の特徴。現実の仮想通貨は、仮想の仮想通貨と違って価格が暴騰することがなければ暴落することもない。
しかし通貨としての価値は常にゼロという。これでビックカメラで買い物をしようものなら、店員さんからヤバい奴判定をされること間違いなしです。
ホットウォレットに保管することが出来ない故、常に現実世界という名のコールドウォレットで保管。ハッキング被害による流出の心配が一切ない。安心・安全の万全なセキュリティ体制。ただし物理的な紛失(セルフゴックス)にはご注意を。
・・・それにしても、使い道がなくて全力ガチホ(塩漬け)状態です。ネット海の藻屑(もくず)になるどころか、現実世界の鉄屑(てつくず)になりそうです。買えば買うほど億り人から遠ざかる・・・そんな商品でした。
あ・・・だけどネタにはなってるからヨシとしとこう。