【兵庫・神戸市】阪神淡路大震災で折れたRC橋脚が残っている光景。国道2号線沿い
どうも、こんにちは。
今日は会社で仕事中、スマホが突然「地震です!地震です!地震でs・・・(以下略)」って感じでしゃべりだして焦った男。
シマです。
どうやら三重県で震度4の地震があったらしく、僕がいる大阪でも震度3の揺れが襲ってきたっぽいのですが、仕事場の人たちは誰一人として揺れに気づかなかった模様。
みんな集合して「全然揺れてへんよな?」ってなった。
そして挙句の果てには「お前のスマホ壊れてるんちゃうんw」という結論になる始末です。
ちなみに僕もわからなかったので僕のスマホが壊れているという結論に賛成しました。
この日が4月1日だったということもあり、もしかしたらエイプリルフールの冗談ってやつなんじゃないかとも一瞬思いましたがね。
そんなわけで大阪では久しぶりに中規模の地震がやってきて、ふと思い出した光景があるので写真を見せておきます。
上の写真は兵庫県神戸市にある阪神淡路大震災で崩れたRC橋脚です。
橋脚の表面が剥がれてしまって、内部の鉄がむき出し状態です。すさまじいですね。
RC橋脚というのは、簡単にいうと高速道路(バイパス)の柱ですね。
RCというのは鉄筋コンクリートのこと。
阪神淡路大震災からだいぶ月日がたったわけなんですが、それでもなお多くの方々の記憶に残る災害ですね。
震災当時は僕は2歳だったので、普通に寝ていたので、なにも覚えてないが。
近年、日本中で大地震が起きているので、常に備えておく必要があるのかもしれませんが、忘れたころにやってくるのが厄介なところですね。
実際に家が崩れるくらいの揺れが起きたら、何をどうすればいいのかわからなくなっちゃってパニックになると思う。
それに南海トラフがどうのこうのっていうことも噂されてるし、どうなることやら。
まあ、こういった当時の傷痕はたいへん貴重だと思うので、記憶に残しておくことにします。ちなみに上の写真は支承というバイパスの一部らしい。
こちらも損傷がひどかったっぽい。
こんなん見ると、マジでもう大地震は起きてほしくないな。こわい。
しかし災害に限らず、経済諸々不安定な日本ですが、これからも必死に生きていくことを僕はここに誓います!
以上、いきなりの誓いの言葉でした。
では失礼。さようなら!