シマのブログ

大阪・兵庫を中心に関西の珍スポット(B級スポット)や地域のPRをする!その他なんでもネタにする雑記ブログ。

ターレットトラックという魚市場とか卸売市場で走っている丸っこいアレを見つけた。

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ターレットで通勤してみたい。

 

どーもこんにちは! 実はフォークリフトの免許を持っている男、シマ@taisukedouga)です!

 

魚市場とか卸売市場でよく見かける丸い形した謎の車。魚市場周辺を歩いていたら普通に道路のおいてあったので写真撮った。

たまに道路をスッゲー遅いスピードで走っているが、なんか僕も乗りたくなった。

 

名前はターレットトラックと言って、たしかハンドルに重なる輪っかみたいなのがアクセルになっていて、押し込むとアクセルが開くんだったけ? ちょっと運転方法はわすれた。

 

地域によってはなかなかお目にかかれないターレット、大阪のテレビではたまに目にするが、いつも気になっていたんだ。

 

これに乗ってお出かけしたら目立つだろうなぁ~・・・・・・。乗りたい! ====

ナンバープレートが緑色

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ターレットトラック 市場や会社によっていろんな色があるので見ていて面白い。走っている姿もなかなかカッチョイイ。

 

もちろんターレットが公道を走る際は、ナンバープレートが必要なのですが、グリーンのナンバーとなってますね。

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ググってみたら、小型特殊の免許で乗れるみたい。だから普通の車の免許でオッケーなのかな?

たしか公道を走れるフォークリフトも緑だったが、こっちはちょっと色が明るいね。なにか違うのだろうか。

 

テレビの情報によると、すでに電動が主流になってきているらしい。いずれはガソリン燃料車は絶滅してしまうのだろうか。まあどっちでもいいけど。

 

魚を運ぶのにはとても便利なのでしょうな~。さいきん話題になっている関東の築地では、リアカーみたいな人力で運んでいるところがほとんどらしいが、地域によってターレットの活用差があるみたいですな。

ハンドルがアクセル?

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さっきも言ったがターレットはたしか、ハンドルに付いてる輪っか?を手前?に押すとアクセルになるんだったと思う。 なかなか慣れないと運転が難しそうだが、たぶんこれは無人で動き出す事故を防止するための構造なのだろうな。

 

ターレットとは関係ないが、リーチ式のフォークリフトでもデッドマンブレーキっつって、車とは逆でブレーキを踏むとブレーキが解除され、動き出す構造になっているくらい。これも無人では絶対に動かない措置です。 こういう多くの人が行き来する場では、かなりの安全運転を意識したつくりになっている自動車が多いのだろう。 たぶん最高速もそんなに出ないはず。知らんけど。

 

・・・・・・・・・ 車を運転中に遭遇するとテンションがあがる。そんなターレットをなんとなく語ってみたのでした。