シマのブログ

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ビットコイン、中国の3大取引所がすべて閉鎖。これからどうなる?

 さて、真面目にお金の話だ。

 

仮想通貨市場のメイン通貨であるビットコイン。なんだかヤバいことになってしまったね。

 

まずヤフーのこちらの記事(読売新聞)を読んでほしい。↓

headlines.yahoo.co.jp

 

今週のあたまくらいに中国の大手取引所がビットコインの取引を停止するとは言っていたが、それはあくまで「ビットコイン中国」だけに限った話。

しかし追加でもう2社「OKコイン」と「火幣網」という取引所も閉鎖するらしい。これで中国の3大取引所はすべて閉鎖。事実上、これからも取引で中国投資家が介入することはほぼ不可能ということになったわけだな。

 

 

15日からのチャートの暴落、高騰=マネーゲーム開始

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9月14日~16日の0時までのチャート。この乱れよう。ヤバいね。

僕はビットコイン保有してないのでものすごく他人事なのだが、今回の最悪材料がマネーゲームの始まりのゴングとなってしまったような感じですかね。ニュースが出た瞬間(15日22時ごろ)あげてきてますね。

日本人・中国人特有なのかもしれないが、最悪な材料が出た後ってほぼ必ずマネーゲームが始まるのですよ~。下がり傾向にあるとわかっていてもね。

ビットコインは大半が中国が保有しているため、本格的に取引停止になればあがること必至。いちおう現時点では10月末までは取引可能らしいので、中国投資家は「閉鎖されるまえに稼ぎたい!」という想いがチャートに現れているのでしょうな。

 

これからどうなるかは全く不明だが、短期的にはチャートが乱れると思う。おそらく中国人が売買を仕掛けてくるのは、主に日本時間での深夜あたりになるんじゃないだろうかと・・・。日本人がカモにならなければいいが・・・。

 

 

ビットコイン閉鎖は中国貨幣の元を存続させるための措置

そもそもなぜ中国人がビットコインを買い占めていたのかと言うと、やはりそれは中国の貨幣が信用できないからだ。人民元とかいうらしいが。

税金は高く、偽札は出回り、ひったくりにあうリスクもある。造りは雑で脆い。信用を無くす原因は中国政府の横暴な税政が大きいだろうが、突き詰めればいくらでも思いつく。

信用の無い通貨を持っているくらいならビットコインに変えてしまったほうが安全・安心という心理で数年前から中国人は買い占めたらしい。

そして昨年あたりから日本人も中国人に続くかたちでビットコインに参入する人が増えたみたいだね。たしか1ビットコインが23万円くらいから多くの日本人は参加していた記憶があるが・・・。後発だけに損をする可能性が高い日本人勢だがどうなる。

 

 

価値が安定しないビットコイン現時点では投機株と同じ

ぶっちゃけ価値が安定しない以上はショッピングの支払いには使えないですよね。いや、やろうと思えばできるけど買い物そのものがギャンブルのようになってしまう。ビットコインで支払いしたとき、たまたま価値が大暴落して、本来10万円で買えるモノが20万円で買ってしまったなんてことが常に起きてしまう。その逆もまた然り。

ショッピングとして使えない以上はただただ保有&売買するしかない。しかしそれでは単なる投機株と同じです。マネーゲーム(ギャンブル)をするためのツールですな。

 

まあビットコインの在り方についての見解はひとそれぞれだが、どうも僕は怖くて手が出せないし、出す気も無い。投資は好きだが、ギャンブルは嫌い(苦手)なんですよ~。