シマのブログ

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日本の働く女性は男性よりも睡眠時間が短いらしい。

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ヤフーのニュース、大手小町の最新記事にて掲載されていたんだが、日本は男性よりも女性の方が睡眠時間が短いみたい。特に職に就いている女性が短い。

詳しいことは下のリンクから記事を読んでみてくれ。

大手小町の記事はこちら↓

睡眠時間の男女格差、日本の女は眠れない (大手小町(OTEKOMACHI)) - Yahoo!ニュース

 

男性でもかなり短い印象がある日本だけど、さらに短い女性たちは健康状態が心配である。充分な睡眠はマジで必要です。

なぜ女性が寝れてないのかザックリと考えてみました。

 

 

 

専業主婦でも睡眠時間が短い印象がある

完全に僕個人としての印象なのですが、日本ではほとんどが男性が会社で働き、女性が専業主婦という形態で生活をしていると思います。最近では共働きも増えているらしいが・・・。

これまで25年間僕が過ごしていた家でもオカンが専業主婦、オトンが会社員でした。

 

思い返してみると、たしかにオカンは睡眠時間がメッチャ短かかった記憶があります。メチャクチャ早起きでして、深夜3時とか4時に起きて僕やオトンのお弁当を毎日作ってくれていました。一度も寝坊なんてせずに。

これってよく考えるとメチャクチャすげーことなんですが、当時学生だった僕は感謝のかの字もでてきませんでした。今度なにかお礼します・・・。

そんな感じで少なくとも僕の家では専業主婦のオカンもかなり睡眠時間は短かったです。たぶん4時間とかしか寝てないのでは・・・。

 

キホンどこの家庭でも、妻が夫を起こすというのがほとんどじゃないだろうか?

 

 

有職者の女性はさらに短いという現実

今回の記事の本質なのですが、職に就いていない女性でも男性より短いというデータがある。しかしそれ以上に有職者の女性は男性よりも短いということがデータのグラフに書かれているのだ。おそらくデータなので多少の誤差はあるだろうがね。

ブラック企業だらけになっている日本では男性のほうが短いというイメージがあっただけに少し意外でした。現実は女性のほうが寝れてないのだ。

女性の有職者というのはたしかに今の日本では少ないです。しかし年々増えてきているのも事実。ここまま女性の睡眠時間が短いという傾向が続けば、被害は甚大になっていくばかりである。各企業は社員の心身をただちに考慮し、労働を改める必要がありそうですね。とはいえ、それをなかなか行わないのが日本企業の悪いところなのだが・・・。

世界的にみても有職者の女性はトップクラスで寝てないOECD加盟国の平均より約19分短い)ので、よりいっそう病気には気をつけたいところ。

 

 

働く女性は真面目すぎる傾向がある

これに関しても僕のいままでの経験談なのですが、会社にいる女性は優秀で真面目な人が多いのは確実だと思います。少なくとも僕がいた会社ではね。

優秀だからこそ働き過ぎる。仕事が出来るから仕事を振られるというのは日本の労働では定番ですね。これも女性の睡眠不足の原因なのだろうと考えます。いつか過労死するパターンなので、ただちに上司の采配を改善る必要アリ。よく働く人ほど充分な睡眠は必要です。

 

 

男性が疲れすぎている?

男性が働きすぎていて疲れているから睡眠時間が長くなりがちという考え方もできる。

少しでも多く寝て、仕事を頑張ろうということだ。疲れやストレスを取り除くにはやはり寝るのが一番だから。とにかく時間があれば寝る。

 

 

 性別、体質的な問題?

人間の脳や身体の構造に関してはまるっきりど素人なのでなんとも言えないのですが、女性はもともと男性よりも省エネな体質なんじゃないだろうか?・・・という考え。

もともと睡眠に関しては今の医学でも謎が多いらしいし、ショートスリーパーとかロングスリーパーとか呼ばれるくらいに睡眠時間に差があったりする。正直1日3時間睡眠でOKという人とかがうらやましい。

だから性別によっても多少は差があるのかもね。知らんけど。

 

 

まとめ

正直、原因とか理由を考えてもキリがない。ただ、睡眠は健康に生活にあたっては欠かせない習慣なので、しっかりと充分にとること。睡眠不足でも活動は死に直結しますからね。居眠り運転で事故にあう人とかめちゃくちゃ多いんでね。

寝不足でストレスを解消できないまま年を取ると反抗的な性格になってしまう人も多いし、満足に動けない体になってしまったり、脳に異常が出てきたりもする。

なにせ女性も男性も自分にあった睡眠時間はとりましょうということだ。