シマのブログ

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若くから株式投資を始める理由とメリットを語る・・・が決して薦めはしません。

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専業投資家が真面目な話をします。

株式投資に限らずありとあらゆる世の投資すべてに言えることなんですが、歳をとってから始めるよりも若いうちから始めておいたほうが長期的にはお得になる可能性が高いのです。まぁ当たり前のことですよね。それが『投資』の仕組みなのだから。

当記事では、若いうちから株式投資にチャレンジすることのメリットを少しだけ語ります。投資とは損もする可能性もあるので、決してオススメはしませんが、やってみたいって人はここで語る話を参考にして、自己責任でやってくださいね。

 

以下、現物取引を前提に語ります。

 

 

自分にとっての投資の定義とは?

投資の定義について人それぞれある違うと思うが、僕個人としては将来性を買うことだと思っている。

「将来的にこの会社は急成長を遂げる」という銘柄を見つけることは重要。最近の大企業では任天堂がこれに当てはまりますね。中小企業だと急成長する会社はたくさんあります。

株を長期で保有することは気絶投資とか、塩漬けなんて呼ばれたりしてます。

専業投資家にとって、気絶投資・塩漬けはなるべく避けたい方法なのだが、なんの知識もない素人がやる分には割と有効な投資法だと思っている。しかも保有し続けるから銘柄によっては配当金を得ることもできたり、株主優待もあったりとメリットが多い。

長く保有することでその企業にも株主として貢献・応援できている。まさに株式投資のあるべき姿なのだろう。スイングやデイトレはどっちかっていうと投資ではなく投機(完全に利益狙いの取引)ですからね。

 

専業投資家にとっての株式投資の定義と、素人の定義とはまた別の話かと。

専業投資家は基本的に株のキャピタルゲイン(売買益)だけで生活をしているわけなので、あまり長期的な保有は収入が途絶えることと同義なのだ。だから短期による取引をメインに取り組む人が多いはずだ。デイトレードスイングトレードとかの投機をね。場合によっては長期保有もするが、専業投資家で長期の取引はある程度(億単位の)資産を持っているひとが多い印象がある。


株式投資と聞くとお金持ちのギャンブルととらえてしまったりする人もいるが、しっかりと勉強をしたうえで取引すればギャンブル的な要素は劇的に少なくなるものなんです。狙っている銘柄の会社のホームページをみるとIR情報とかあるからそれを毎日チェックすることはわりと重要。もちろんチャートも毎日確認。

(それでもやはり完全にはギャンブル的な要素は払拭しきれませんが・・・)

 

投資手法は世情によって常に変えていくもの。各売買手法

デイトレ(専業投資家に多い)

デイトレード(一日単位での取引)なんかは少ない情報や瞬時な判断力など様々なテクニックが必要だ。情報が少ないゆえに値の上がり下がりも読みにくい。わりとギャンブルに近い投資スタイルです。個人的には上級者向けのような気がしますね。しかし1日で売買を済ませるがゆえに大きな損失を被ることは少ない。世界的不況の始まりのときにはかなり有効な手法でもある。要は使いどころですね。

 

スイングトレード(専業投資家に多い)

スイングトレード(2日~2,3週間単位での取引)も、デイトレードほどじゃないが、なかなか上級者向けのだと思うよ。まあ僕は基本スイングメインですが。スイングのいいところは上がり相場でも下がり相場でもある程度利益を狙えたりできること。とはいえ、やはりそれもかなりの技術と情報が必要ですがね。個人的にはスイングと中期(数か月単位の取引)トレードの組み合わせがやりやすいかな。

 

中期~長期の取引(サラリーマン向き)

そもそも株を買ってから売るまでに自分で期間を設定するから損益がでたりするわけで、やはり株が上がるまでひたすら待つスタイルが一番簡単で確実だ。中期~長期ですね。安定した収入のあるサラリーマンはこれが一番安全。塩漬けは決してわるいことではない。現物取引では会社が上場廃止にならない限りは株は残るからね。

売却までの期間を設けるのは、専業投資家だけでいい。副業感覚でやっているサラリーマンなどは、安定株を長期にわたって保有するほうがいいのだ。

時間はかかるが、少しずつ利益は出てくるはずだ。一年で元金の5%でも儲かれば上出来だ。なんならインカムゲイン(配当金)だけで儲けるのもアリだ。

ただし長期間保有することを前提に取引するので、銘柄選びには細心の注意を払わなければならない。上場一部の有名企業、配当利回りの高い銘柄を選ぶのが一般的だが、決してチャートの高値では買わず、値段が下がるのをじっくりと待つことが重要。過去のチャート的に割安と判断したら、買い注文をだすという流れでいい。とてもシンプルで気疲れしにくい。


長期で利益をだそうとすれば、やはり年齢がものをいうので、若いうちに買っておくことが重要なのです。

 

若いうちから株に触れておくと少しずつ精神が強くなる。

株初心者はどうしても株が下がると焦って売ってしまいます。株なんて傾向を読めば、ほぼ必ずまた上がることを予測できるのですが、いつ上がるかわからないという不安まだ下がるかもしれないという不安じわじわとメンタルを消耗させ、損益のまま売却という流れになってしまうのです。

これはひたすら取引して自分のハートを鍛えるか、ひたすらチャートの動きを研究して絶対に上がるという確信を得るという対策がある。他には、なくなっても全然平気と笑えるくらいの超少額の余剰資金でやるか。

どの株が上がるかなんて、その企業に勤めている人間以外わからない。

 

株を続けるうえで、精神力の強さは非常に重要で、株を保有しているだけでビクビクしている人は、すぐに株をやめたほうがいいです。向いてません。いつか鬱になりますよ。

逆に熱くなりすぎる人も向いてないかもね。


若いうち・・・・・・特にまだ家庭を築いていないという人は、わりと金銭的に余裕がある人も多いんじゃないだろうか。

若いうちは平気でチャレンジできるくらいの積極性と行動力を持っているもの。歳をとってその勢いを失くす前にたくさん取引を経験し、ハートを鍛えることが将来的に株で稼げるようになるという考え方です。

 

経済の流れに敏感になり、詳しくなる

これこそが若生うちから株式投資を始めておくことの最大の価値と考えてます。

株を始めると、やはり経済の流れは他人事じゃなくなるわけです。自分の株(お金)がかかっているわけですから。

 

たとえ長期的な投資であっても、自然と経済の流れには敏感になると思います。世界ではどんなビッグテーマがある? なぜこの企業の株が上がっている? 北朝鮮がミサイル撃つたびに大企業株が下がる? 他の投資家のいまの心理状態は?・・・いろいろと勉強のし甲斐があります。テレビや新聞、ネットなどあらゆるものから情報を収集しましょう。

世界にはいろいろなテーマがあるので、気になることはすべて知っておくとネタに尽きません。そんな中から「将来これは流行るし注目されるだろうな」と思うものを見つける眼も少しずつついてくるので、どの株が上がるのかというのがだんだん予知できるようになってくるでしょう。

これはほんと好奇心旺盛な若いうちから始めてないとなかなか身につかないと思う。老後に株などの投資をする人が損をしている人が多いのもこういった根拠があってのことなんだろうね。世情に敏感に詳しくなるというのが株の真の価値でもあると僕は考えます。

 

損をするリスクが常に付きまとうことを忘れず、自己責任で・・・

少額でもいいから余剰資金がある人は株式投資をしてみるという選択肢も充分にアリかと。何度も言うが、投資は損をする人がいて始めて成り立つもの。決してオススメはしません。当記事は「こういう考え方もある」ってだけの話です。


生活費でやるのは危険だから絶対にやめてね。生活費に手を出すと、焦って必ずヘタクソな取引をしてしまいますからね。
一生使わないであろう余剰資金でやることが重要ですよ。

リスクは高いが流行りの仮想通貨に投資するって手段もあるし、いまは選択肢は多くなってますね。くれぐれも自己責任で。