シマのブログ

大阪・兵庫を中心に関西の珍スポット(B級スポット)や地域のPRをする!その他なんでもネタにする雑記ブログ。

こんなポケモンGOは嫌だっ!!日本でポケモンGOの配信はするのか?否か?

今年にはいってすでに10回も歩きスマホの人に特攻された男。

こんにちは。シマです。

わかる人にはわかると思うが、東京とか大阪とか、いわゆる都会と呼ばれる場所での歩きスマホってマジで危ないんですよ~。

繁華街に関していえば、まず人が多いので歩きスマホをしていなくても結構ぶつかりそうになる。

そして都会には信号が多いということもあり、気づかずにそのまま赤信号を無視してしまうということもあり得る。まあそんなのはさすがに見たことないけど。

しかし、はじめに言った通り、僕は今年に入ってからすでに10回も歩きスマホに特攻されています。

あ、もちろん僕は歩きスマホはしてませんよ。画面を見ながらウォーキングとかいうそんな器用なことできません。そもそも基本的に外出時は通話用のガラケーしかもっていかないし。

そんな歩きスマホに特攻され経験のある僕からいうと、マジでもうやめてくれと。

ぶつかった相手がたまたま僕だったからよかったものの、もしご高齢者の方や、小さなお子さんだったどうすんのって話ですよね。

ふつうに事故ですよ?ケガさせちゃいますよ?責任とれるの?

もちろんそんなに大事になることはほとんどの確率でないとは思うが、あってもおかしくはない。

むしろいままで前例がないのがおかしい。ただニュースになってないだけなのかもしれんが。

最近では歩きスマホだけでなく、車を運転しながらスマホをいじっている輩までいる始末。

ちなみに僕は半年ほど前にスマホ運転の車に横から思い切りぶつけられたという悲しい記憶。

普通にバイクで走っていたら、一時停止を無視してきやがった。いきなり猛スピードで出てきたのでブレーキが間に合わなかった。その結果、ちゅどーんってなりました。

僕はあまりの恐怖にう〇こ漏れそうになりましたよ。めっちゃ痛かった。

もちろん100ゼロで相手方が悪い。乗っていたのは40台くらいのオバちゃんで軽四だったんだが、ビックリしたのは助手席には子供も乗っていたということだ。

車に人を乗せるということは、その人の命を一時的に預かるということ。免許をとる際に、教習所の教官から嫌というほど言われたことだと思う。

なのにこのザマですよ。どんだけ気抜いてんねん。

今回はバイクと車の衝突で僕一人が血まみれになるというだけで済んだが、もし普通車と普通車の衝突だったならおそらく死亡事故になっていただろう。

そんな大事故の可能性のリスクも孕んでいる歩きスマホ及びスマホをしながらの運転。

皆さまにも後悔する前に、歩きスマホについて考え直してほしいと思っているわけなんです。

しかし某日からか、まるで歩きスマホを促進するようなゲームアプリがアメリカにて話題になっているのは、恐らく皆さまもご存じのことでしょう。

ポケモンGO

任天堂から配信されているAR(仮想現実)モバイルゲームで、たった一週間で6500万ダウンロードという爆発的な人気を誇るゲームです。

ゲームの内容としては、スマホの位置情報機能を使って、画面を見ながら街中に隠れているポケモンを探すゲームらしいです。

ユーザーの位置把握にグーグルマップを利用しているらしく、アメリカですでに社会現象となっていて、街中のいたるところにポケモンを探して徘徊している人たちが見受けられるそうです。

そして徘徊にともなって様々な問題も浮上している模様。

まず、ポケモンを探して画面に集中して歩いているうちに知らない場所にいて迷子になったり。

知らない施設に不法侵入していたりというのがかなり多いらしい。

そして、マフィアのアジトに侵入してしまい事件に巻き込まれたなんてこともあったみたい。

まあそりゃ知らん人間が自分たちに縄張りにいたらボコボコにするわな。「ポケモンがいたから~」なんて言われても意味わからんし。

アメリカは銃社会なので、危険地帯も多いはず。気をつけよう。

そんなこんなで問題が起こりすぎているため、街中のいたるところに「ポケモンGOダメ」って感じの看板を立てているみたいだが、効果は期待できない模様。残念。

人気があるってことは、ゲーム自体はたしかに面白いんだろうが、衛星利用測位システム(GPS)を使って現実世界でのポケモン探索っていう仕組みが仇にとなっている感じですね。

人はみんな人気者になりたい。

ポケモンGOのユーザーのほとんどは、普段家からあまり出ずに過ごしている人。俗に「ひきこもり」と呼ばれる人たちらしく、世間的にはあまり目立つことはない。

そういった人でもレアモンスターを見つけることによって名誉を手に入れ、人気者になれることができるのが、このゲームが爆発的に流行っている最大の理由かもしれませんね。

現在はアメリカとかでも先行配信ということらしいですが、はたして日本での配信はあるのかどうか。

割と気になるところですが、実際はなかなか厳しいんじゃないだろうかと僕は思う。

自由の国アメリカと違って、日本が規則正しくルールを重んじる国です。

これほどまで問題が発生しているコンテンツを取り入れるとは到底思えないのです。

もしかしたら一時的な配信はあるかもしれませんが、なにかしらの良からぬ事件が発生次第、即中止という形になるんじゃないか。

ポケモンGOを利用した犯罪が増えるのは目に見えてわかっていることなんだし。

そして道路交通に関していえば、法に穴だらけで事故が絶えない現状だしな。

次にもし日本で配信した場合のユーザー層の問題ですよ。

現在サラリーマンとして某上場企業で働いている僕から言わせてもらうと、ゲームをしているほど暇じゃない。

当ブログの記事でさえ、わずかな隙間時間を利用して書いているというくらい忙しいこのご時世。

サービス残業は当たり前、ほとんどの週は公休出勤で一日しか休みがない。この状況にさらにゲームをするなんて身体がもたんよ。

そういった理由では、ユーザー層は主に時間に余裕のある学生がメインになるんじゃないかなと。

つまりここで懸念すべきなのは、学生を狙った犯罪が出てきちゃうということ。主に小学生を狙った。

昨今、教職者でさえ小学生を対象にした性的犯罪などが激増しているわけですよ。

「僕の家にレアポケモンがいるよ~ぐへへっ。オジサンについておいで~、ねぇ、おいで♪」とかなんとか言って少年少女を誘拐・監禁なんてことが絶対に起こると確信している。

なんたって日本はロリコンショタコン(特にロリコン)がめちゃくちゃ多いからだ。(この事実は毎日ニュースを見ていれば確信に至る)

・・・・・・なんて考えてみたが、これは僕がただひねくれているだけなのだろうか。

とにかく任天堂に求めるものは、もし日本で配信するなら、それなりの覚悟したうえでやってみてくれ。

そして万が一の良からぬ事態に対応し、責任をとれるくらいの措置を準備しておくことだと。

・・・・・・・・・

・・・・・・と、ここまでポケモンGOの日本での配信、歩きスマホについて語ってみたが、外に出ること自体はとてもいいことだと思うので、僕自身は別に日本で配信しようがしまいがどっちでもいい。

だけどもし配信されて、ポケモンを探そうと外に出たなら、スマホの画面だけでなく、周りの景色もよく見てほしいということなんです。

日本という国は狭いけど、狭いなりにも面白い場所は結構すぐに見つかったりする。

なのでぜひいろんな場所に行って、いろんなものを食って遊べ、ということです。

そしてもし、どこに行こうか迷った方はぜひ当ブログを参考にしてくれ。

大阪、兵庫の周辺のことならけっこう紹介してるんでな。

・・・・・・という結局はブログPRして終わるというオチ。

どうも、ありがとうございました。バイバイっ!!